セラミック・ホワイトニング

上顎6前歯をオールセラミッククラウンにて審美修復したケース

ビフォーアフター

治療前

治療前

治療後

治療後

前歯部審美修復を行うにあたり本ケースでは歯の形態不正、歯列不正、変色、不適合修復物、歯肉レベルの不調和を解決する必要があった。患者の治療期間に制約があったため歯周形成外科により歯肉レベルを整えた後にオールセラミッククラウンによる上顎6前歯の審美修復治療を行うこととした。

主訴

上の前歯を綺麗に治したい

治療内容

診断用ワックスアップを元に作製したサージカルガイドを用いて歯周形成外科処置を行った後、軟組織の治癒を確認し上顎6前歯にプロビジョナルレストレーションを装着し機能性・審美性・顔貌との調和・スマイルラインとの調和を評価した後、最終補綴処置へと移行した。

 

患者様の年齢 51歳
患者様の性別 男性
治療期間 5ヶ月
治療費 80万円(オールセラミックスクラウン6本+歯周形成外科費用)
治療で得られるメリット

歯肉ラインを整えることによる清掃性の向上、オールセラミッククラウンで歯冠修復することによる審美性の向上、アンテリアガイダンスの獲得および咬合干渉の除去

治療する際に起こる
リスク・副作用

外科処置による腫れ・痛み(本ケースでは無し)