歯周病治療



歯周病専門医が在籍する藤沢市の歯科医院

歯周病のことなら藤沢市の玉木歯科医院にお任せ下さい。CTやレントゲンを用いて診断をし、治療から術後の予防までしっかりとケアさせて頂きます。症状が重い場合でも当院では専門医による歯周外科手術が可能なので、お気軽にご相談下さい。

歯周病とはどんな病気?

歯と歯茎の間にある「歯周ポケット」のお掃除が行き届いていないと、そこで細菌が繁殖して歯茎が炎症し、腫れたり出血したりしてしまいます。そして、さらに進行すると歯周ポケットはどんどん深くなり、やがて歯を支えている骨(歯槽骨)が細菌によって溶かされ、歯を失ってしまいます。これが歯周病と呼ばれる病気で、大人になったらすべての方が歯周病の予防・ケアをしていく必要があります。

歯周病の原因

お口の中には数百種類もの細菌が住んでおり、歯磨きが不十分であったり、体調が悪くなって免疫力が低下したりすると、お口の中にプラーク(歯垢)と呼ばれる細菌の塊が作られます。なんと、たった1mgのプラークには10億もの細菌が含まれており、これが虫歯や歯周病の原因になり、歯周病の場合は骨まで溶かしてしまいます。さらに、プラークはやがて固まって歯石となり、歯磨きだけでは取れなくなってしまいます。

歯周病の進行過程

健康な歯肉

特徴
歯茎が引き締まっており、色はきれいなピンク色で、弾力もあります。

矢印

 歯肉炎 

特徴
歯茎が腫れ、歯を磨いたときに血が出るなどの症状が現れます。

矢印

 歯周炎 

特徴
歯茎が腫れて赤くなり、歯磨きをすると出血します。また、歯茎が腫れたことで、歯と歯茎の間に歯垢が溜まりやすくなります。

矢印

 歯を支える骨が溶け、歯が抜け落ちる 

特徴
歯茎がさらに腫れて、赤紫色になってしまいます。歯茎の中に膿が溜まる、骨が溶け出すなど、重大な症状が現れます。

歯周病の診査方法

玉木歯科医院では、以下の点をしっかりとチェックしています。

 

・歯周ポケットの深さ
・歯茎からの出血
・歯がグラグラしているか
・歯茎が痩せているか
・骨の状態(レントゲン、CT)
・磨き残し(染め出し)
・噛み合わせ

歯周病の治療方法

どれくらい歯周病が進行しているかに関わらず、まずはお口のプラークや歯石を除去すること、そして歯の根っこ部分まできれいにお掃除するルートプレーニングが基本的な治療となります。これらを継続することで歯周病の改善が見られる場合は、定期検診とメンテナンスを続けていくことになりますが、改善しない場合は歯茎を開いて歯の根っこに付着した歯石を取り除く歯周外科手術が必要となります。

歯周外科手術

歯槽骨の破壊が極めて大きく、歯周ポケットが深い場合、スケーリング、ルートプレーニングだけでは歯石を完全に取り除く事は難しく、歯周ポケットの深さが改善されません。
このような場合には、歯肉を開いて歯根を露出させ、歯石を取り除きます。

メンテナンス

定期的にお口の中の状態を確認して、プラークや歯石を除去することで、歯周病を防ぎます。歯磨きを頑張っていても、どうしても磨き残しや、歯ブラシでは落ちない汚れはあります。歯周病が知らない間に進行して歯を失ってしまうことがないよう、必ず定期的なメンテナンスを続けていきましょう。

口腔内には、たくさんの細菌がいます。その中のミュータンス菌、ラクトバシラス菌が虫歯(う蝕)の原因と言われています。
この虫歯菌が食べ物のなかの砂糖を栄養に、歯の表面にネバネバした物をつくります。
そのネバネバした物の中に虫歯菌や他の細菌が住み着き、どんどん増えていきます。
これが歯垢(プラーク)といわれるものです。
歯垢中の虫歯菌は食べ物の中の「糖」を材料にして「酸」を作り、次第に歯の表面のエナメル質を溶かしはじめます。
そして進行し穴となり虫歯となります。
さらに歯の質(免疫力)が弱ければ、より虫歯になりやすく、進行することになります。

3つの輪が描かれていますが、この3つの輪が重なったときに 虫歯が出来ることを表しています。
この絵は、提唱者Dr.カイスの名前から 「カイスの3つの輪」と呼ばれており、現在の予防歯科の基本的な考え方のひとつとなっています。

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